LeProust「理」のテクノロジー
「Leproust」ライセンス

LeProustは、レプローストと読み、ゴッドハンドを修練したプロの美容家に与えられたライセンスの称号です。
髪質を変え、毛流をコントロールしながら髪のデザインができる技術を体得しているのがLeProust ライセンス技術者の特徴です。
LeProustライセンスを取得するには、技術研修に参加し、研修内容に従って自サロンで真面目に修練を続ければ、初期段階のライセンスは比較的容易に取得することができます。

指導者ライセンスを取得している上級クラスのLeProustになると、指導者にふさわしい技量を身につけるために東洋的に体系化された特別な修練のプログラムを与えられ、日々集中力を高め、人格形成を最重要しした修練を積む指導を受けています。

このような一流のLeProustは、髪質を自在にコントロールできるだけでなく、毛流を操り、毛束の質感を変え、顔や頭蓋骨まで整え、髪のデザインを髪質と毛流、顔の相から体型まで含めて、理毛・理形・理肌・理身という考え方に基づいて総合的にプロデュースできるまで修練を積んで身につけようとしています。

日本で生まれ、銀座の美容家を核にして世界に発信され始めたLeProustライセンスとは、美を求めて止まない人々に、『本質美とは何なのか、本質美とはどういう意味なのか』を美容の現場で具体的に提案できるように美容家自身にゴッドハンドの力を身につけさせて、本質的な美しさはお客様の中に眠っているのだという事実を実演・実証できる本質美技術者のプロフェッショナルである、と認定するためのライセンスなのです。

「形式美」と「本質美」
美容の技術は、『形式美』と『本質美』に大別できます。
形式美とは、外側から手を加えて美しさを演出する技術で、メイクアップ、髪のデザイン、エステ、美容整形などごく一般的に普及している美容技術です。
外側から形式的に施す技術ですから、時間の経過とともに、表面的な美しさはやがて失われ技術をどんなに施されても人は老化や衰えから逃れることはできません。

一方、本質美とは、生命を生命現象の根源から美しくする、あるいは、目覚めていないさらなる美や若さをプログレスによって引き出すという考え方で、美と若さを希求する人がいつの時代でも求めて止まなかったものです。
古くは、楊貴姫やクレオパトラも本質美に憧れ、若いゆえに得ることができた美貌を失いたくないために『今という時間を止めたい』と、切に願いました。
「ゴッドハンド」
古来から、東洋の医家や武術家や美容家には、ときどき驚くような特殊な能力を持っている方々がいましたし、現在も存在しています。
外見から見ると同じような施術なのに、なぜかその人の施術だけは、特別で、期待以上で、まるで神業のように病を癒したり、若さや美しさを演出できる技術を秘めています。
このような医家や武術家や美容家は、ゴッドハンドの持ち主として昔も今も深く尊敬されています。
特殊な秀でた才能の持ち主は、芸術の世界でも、科学の世界にも、スポーツの世界にもある程度いますし、歴史がそのような人々によって切り開かれ、時にはそのような人々が大きく歴史の流れを変えてきたのも否定できません。
ただ、その才能については本人でさえ理解不可能であったり、説明を求められても説明できず、ある日突然その才能に気づいたとか、いつのまにか身についたのでどうしたら人に教えることができるか解らない、ということが多いのも事実です。
「東洋伝統の技と西洋の還元主義」

LeProustの技術は、東洋伝統の秘術を美容家が容易に学べるように工夫したもので、物理学的なひかりの原理と意識の世界の物理法則を交差させることで体系化されたものです。現代人は、東洋の世界観を素直に受け入れて修練する伝統を忘れてしまいました。
東洋人は文武両道という極めて質の高い伝統文化をつい最近まで継承していましたが、現在は、その意味さえ解らなくなっています。
物理学を極めてノーベル賞まで受賞したニールス・ボーアは、量子力学を研究した末に、物理学と東洋哲学の類似性に気づき、東洋哲学の研究に深く傾倒したといわれています。

LeProustの技術は、その開発者が、東洋伝統の技を物理学的な思考で再構築して美容家のために結実させたものです。
東洋人が極めた生命エネルギーという根源は、人体の中に閉じ込められたエネルギーのことだけではありませんでした。
この事実を極めたからこそ、東洋の医術や武術は不可思議な色彩を放ち、時には神秘性を纏ってるのです。

実は、現代の天文学や物理学は、やがて数千年も昔に東洋の人々が、直観的に理解し操ることができた世界を科学的に解き明かしつつあります。
しかしその事実に気づいている人は極めて少ないのです。理由は簡単です。

われわれ東洋人でさえ、東洋古来の伝統的な才能開発の方法と文化の本質そのものを忘れてしまい、東洋の世界観を一部否定してしまったからです。

「才能が世界を解明する」

人の才能は未知です。人類は未だに人が本質的に備えている才能の全てを理解できたわけでも、開花させたわけでもありません。
人に秘められた壮大な才能のおかげで、人類は、物理学と天文学を発達させて宇宙の全容を根源の時までさかのぼってビッグバンを理解し、やがて来る宇宙の未来ではビッグクランチが起きると予測した一部の物理学者もいましたが、エドウィン・ハッブルの観測で宇宙は膨張していることが解っています。
何千光年離れた銀河の回転速度を観測したとき、その回転速度に必要な重力エネルギーを計算すると、
周辺にある星の重力エネルギーだけで星が高速回転するには相当量のエネルギーが不足していることを発見し、宇宙空間にダークマターという未知の質量が存在していることも予測しました。

ダークマターは光を出すことがなく、いかなる電磁波とも相互作用をしないので現在の科学水準では直接観測することができないのですが、質量を持ち、光学的に観測できる物質の10倍もの質量があると計算されています。ダークマターが存在しないと現在のような銀河系が形成されず、観測できる星の質量の5倍のダークマターを重力として加算すると、現実の星座形成の歴史や理論と一致することをコンピューターシュミレーションで解明しています。

宇宙は現在も膨張し続けており、宇宙を膨張させているエネルギーは、ダークマターとは違う負の圧力を持った未知のエネルギーによるものであり、それをダークエネルギーと呼び全宇宙の70%を占めているとまで予測しています。
現在の物理学では、ダークマターは、物質を造る本質的なエネルギーであり、人体をも貫き、場合によっては、地球の内部にまで満ちているとさえ考えられています。

古代の東洋人が極めて具体的に利用したり使っていた本質的な自然界や人の力 -今は、人体や人類の未知の才能と考えられていますが- と、このような最先端の科学の知識が、思考実験で物理の世界を極めてきた人々の直観力によって、やがて時を経て交わろうとしているのですが、実験物理学によってのみ物理学を支持する科学者は、東洋は極めて精神論的な世界であって、物理学とは何の接点もないものであると、拒否される傾向が強いようです。
人類は、いつの日か優れた才能を得て、東洋の本質的な世界観が実は現代物理学の最先端の世界観と同一のものだったのだと証明するかもしれません。

日本初の美容技術を「世界」へ 「意守」

LeProustは、美容の技術として、髪のデザインに必要な毛流や髪質をコントロールし、顔のバランスを整えることもでき、その上で美しいデザインシルエットを作り上げるゴッドハンドの技を、特別な修練によって身につけています。

LeProustの技術は、天性の才能がなければ修得できない選ばれた人の技ではなく、志があれば誰でも体得できるように簡易に体系化された技術です。
その基本的な技は、神秘的なものではなく、古来から東洋の医家や武術家が秘密裏に継承してきた様々な技術を、物理学のエネルギーや情報エネルギーという知識で人体の中のエネルギーの仕組みを理解整理し、物理的な情報力で自分自身の中に温存されている能力を導き出し、現実の能力として実践しやすくしたものです。
東洋的な世界観を物理学の量子的世界観で理解して、五里霧中な世界観を比較的知的な世界観に還元して自由に操れるようにしたものです。
知的に極めるためには、光量子・密度・エネルギー・情報エネルギーなどの高度な科学知識が必要ですし、人体の中のエネルギー分布と情報力によるエネルギーコントロールなどについても東洋古来の医家や武術家が備えていた程度の知恵を持ち、深い洞察力を操って実践できる能力が必要ですし、また同時に、現代物理学の最先端の知識や人体のエネルギーや情報エネルギーに関する極めて高度な実践的な知識も必要になりますから、LeProustのすべてを継承できる人物が出現するには、さらに時を待つ必要があるかもしれません。

かって東洋の医家や武術家は、それぞれに優れた『意守の技』や『点穴術』を伝統的な修練によって身につけていました。LeProustの基本技術は、『意守』という極めて東洋的な技術を、物理学の考え方で理解し直して整理し、誰でも学べるように体系化したものです。
物理学の知識がなくても、美容家を志す人なら実践によって誰もが体得できますし、学ぶことも教えることもできるので、天性の能力があるからできるとか、特別な一部の美容家だけの特殊な技術とかでもありません。

長い目で見れば、いずれは美容家なら程度の差はあっても、誰でも身につけることで『本質美を発現できる技術』として世界に広まり、時代を超えて継承される価値になるといい、と思います。

 

 

『意守』とは、『意の働きを生命の情報エネルギーとして自在に用い、医術や武術の技にまで高め、人体の光量子密度をある一定のエネルギー情報力レベルまで高めてその状態を長く守る』という意味があり、物理学的視点からみても、人体エネルギーの伝達作用という視点からみても意味深く興味深い古典的な技術です。
意は、一種のエネルギーです。東洋の優れた医家は、『生命の中のエネルギーと情報エネルギーは意に従う』、という基本原理に習熟していました。
この基本原理原則は、東洋人である歴史的に極めて優れた医家や武術家が数千年も前に発見して、ある時は一子相伝の医術として秘密裏に、ある時は一定の武術家グループの中だけで修得することを許され継承されてきたものです。

この基本原理の発見が東洋人の世界観を精神的に高度で極めて学び難いものにし、西洋の文化と異なる独自な精神文化を形成するに至ったという、歴史的経緯があり、人類史的に見ても極めて重要な大発見でもありました。

そして、この東洋的な伝統価値は、21世紀に至ってやっと、ダークマターやダークエネルギーを解明しようとしている未来の物理学の知見と実証技術や応用技術によってその全容 -人は大自然界のエネルギーと相互作用しているという基本的な東洋の世界観- が解き明かされるかもしれないのです。
意には、人間の本質的な能力として2種類あります。一つは『音あるいは言葉』による『音の情報エネルギー』です。もう一つは『映像』つまり『イメージ』でおこなう、『イメージの情報エネルギー』です。どちらも現代の脳の科学と密接な関連があり、脳科学の重要な研究テーマでもあります。

この意には、雑念など生活習慣や感情によって様々な意が混濁して混じりあって、医や美とは無関係の情報エネルギーも含まれていますから、
雑念の混在した意を情報力としてコントロールしても、『医学や美容の技』として使うことはできません。
たとえ使えたとしても、美を誘導するだけの本質的な力にはなりえません。

「大成する」

LeProustとして大成するには、すぐれた指導者の元で基礎を学んで実践し、極めて東洋的な表現をすれば『免許皆伝』まで自己修練することで可能になります。

この技術を西洋医学を身に付けた外科医が医家向けの技術レベルとして修得すると、手術後の傷の治りが極めて早く、手術時の出血量も少いという事実が知られています。また、医者がこの技術で注射や点滴の針を打つと、施術された患者は痛みを感じないことも解っています。
ハリ麻酔の技術として医学の専門家が修得することもありますし、点穴術を組み合わせて、骨格を動かす技として用いると、体型をコントロールする美容医師やエステシャンの技術として応用もできます。

LeProustの技術を体得しようと修練にきた美容家たちが一様に驚くのは、極めて平凡な人間だと思い続けていた自分が、このゴッドハンドの基礎技術を、たった数時間の訓練でその片鱗であっても、いとも簡単に身につけることができた、と気づいたときです。

会場に集まった美容家の髪が、乾燥して艶がなく、ダメージが多くても、ただハサミで切るだけで、時にはトリミングや手梳しのハンドテクニックだけで、薬剤も整髪料も全く使わないのにお互いの髪がピカピカでツヤツヤになり、しっとりして髪質が変わったのを見ると、こんなすごい能力を、この自分が自ら持っているのか、と驚いてしまうのです。

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